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Sou Kougei 「革」「農」「山鰻」「狩猟」

滋賀県愛荘町での日々の生産活動を発信していくよ!レザークラフト・山芋・農業・狩猟!

2016年に育てた野菜 ~①コ〇リで買ったナス苗~

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 私が滋賀県に引っ越してきたのはですねぇ2016年の6月で畑を始めたのが中旬なわけですが、とりあえず2016年に植えた野菜達を順次紹介していこうかなぁと・・・(はじめのうち写真撮ってねぇ

 

 注意事項として6月~7月に植えたり種を蒔いたりした野菜達は耕作放棄地を地元の人にお願いして一回だけかき回してもらって軽く表面に鶏糞と化成肥料を入れて畝たてをして素人が無理やり植えたものである。

 畑としてはどうだったかというと、土質は重粘度の水はけが悪い土である。しかし、堆肥をちゃんといれれば美味しい野菜を作るのに最適の畑であるが、当時一刻も早く植えてみたかったので土づくりなんかせずに植えたのである。

 

 あぁ、

 

  かわいそうな野菜達・・・

 

 

 土づくりに関してはこの辺で書いてますが、それ以前の話である。

soukougei.hatenablog.com

 

 

 まず一つ目にコ〇リで買ったナスビ苗12本達について語ろう。 

 

 彼らは、コ〇リで秋取り様ナスとして百数円で売られておりました。よって品種は不明である。

 

 重粘度の畑では畝をできるだけ高くしないといけないというわけで20センチ以上の高さに手作業で畝上げをして黒マルチを張って植穴をほって植え、支柱を立てて縛りあげて風で倒れないように対策をした。

 

 しかし、畝上げをしたといっても土を盛っただけであり畝というならば失格のものであることを知ったのは夏の終わりのころであった・・・

 

 植えて一週間、梅雨真っ只中である。

 12苗のうち2つは青枯れ病を発病し、1つはその後すぐ枯れ、1つは枯れはしなかったが成長が止まりました。

 

 青枯れ病の原因としまして、窒息である。用はちゃんと畝たてできてなかったってことですね!

 

 植え付けて30日。10苗は元気に育ち花が咲きだしたので追肥を始めたわけだ、ナスビは肥料をこまめにやらないといけないと書いてあったわけで10日~15日に1回やり続けたわけだが。

 チッソ分の多い肥料をやり続けたせいで葉っぱばかり育って実は少ないうえにアブラムシうどんこ病に悩まされ続ける日々が続きました。

 

 実が少ない原因として今年の夏は全然雨が降らなかったのが大きな原因でしょう。ほぼ毎日水やりをしていたわけだがナスビ達には少なすぎたようだ。

 

 それでも苗代を余裕で回収できるぐらい実は収穫でき、10月末まで私の胃袋を満たし続けたナスビはとても頑張ってくれたといえよう。

 

 ナスビには野菜栽培の良き先生になって頂きました。

 

 やはりネットや本で得た知識だけでは難しいということでしょう。

 

 

 

 ナスビで得た教訓として・・・

 

 ちゃんと堆肥を入れて耕しましょう!

 窒素分の多い化学肥料は原肥だけに!

 細かい追肥は8-8-8肥料にリン・カリ単肥の農薬を混ぜて野菜ごとに調整すべし!

 枝と葉を適時剪定すべし!(要経験・・・読むだけじゃわからん)

 

 

 

 

 そして当ブログは写真もあんまり撮ってないのになんともいえない栽培野菜の感想文が続くぞ!!ヨロシク!!!