読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sou Kougei 「革」「農」「山鰻」「狩猟」

滋賀県愛荘町での日々の生産活動を発信していくよ!レザークラフト・山芋・農業・狩猟!

耕作放棄地高校永遠の3年生ヤブガラシ先輩について

f:id:soukougei:20160902203624j:plain

 秋作用地にヤブガラシ先輩だけ大発生しております。

 夏場のマルチ全面貼り付けによりほとんどの雑草の種子は蒸し殺されたのですが、

 ヤブガラシ先輩は根茎で繋がっており上のほうのほっそい茎が死んでも地面の下のほうの本茎から再生をはじめます。

 上だけ引っこ抜いても元気だとこれぐらい再生してきます、そして抜きます。本体がでかいので除草剤も野菜を植えれる程度の強さのものだと効きませんし、不毛の大地にすることが可能な除草剤なら根絶やしにできるのですがそんなことをすると野菜を育てることができなくなってしまいます。

 ヤブガラシ先輩の駆除方法ですが、上の細い地下茎をたどって本体を探し出し抜き去る事なんですが、ヤブガラシ先輩のすごいところが本体が少しでも残っていると生えてくることです。で、内の畑の秋作用地でヤブガラシ先輩が大発生している原因ですが耕運機で耕したときにヤブガラシ先輩の本体を切り刻んで埋め戻したせいでそこらじゅうでポコポコ生えてくる羽目になってしまっているわけです。本体が土の中にちょっとでも残っていると再生してくるこの根性・・・

 

 ヤブガラシ先輩の駆除方法ですが色々な方が言われておりますがひたすら毎日新芽を刈り取るしか無いですね・・・

 

 そして、春作用地の夏野菜たちも収穫が終わったものもありちょいちょい片付けているのですが雑草対策をせずに夏野菜たちを植えたので雑草を引っこ抜いても一週間もすれば別の種類が元気に生えてくるんですよねぇ~サツマイモとサトイモの収穫が終わったら本格的に取り組まないとなぁ